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壁紙の様々な作用についてのマメ知識です。

壁紙は、張り替えると部屋の雰囲気を変えるだけでなく、他にも効果がある点が有ります。まず、室内での喫煙は、ヤニ汚れでクロスが黄ばんでしまう点と、何より「匂い」がしつこく、なかなか取れません。清掃や換気をマメにしているのに、煙草に匂いが残って気になるという場合は、クロスの張り替えでヤニ汚れも匂いも解消します。また、クロスを選ぶ際に、小さなサンプルを見て選ぶ事が多いと思いますが、サンプルはとても濃く見えてしまうもので、実際に壁面に貼ってしまうとビックリするほど薄く感じます。お部屋の雰囲気を変えたくてアクセントクロスを張る場合には、思い切って濃いめの色を選んで下さい。特に、お部屋の他のクロスが白色の場合、アクセントにパステル調の薄いピンクなどを選んでしまうと、ほぼピンクで有る事が分からず、せっかく張り替えたのにあまり意味無く終わってしまいます。そのほか、天井クロスは、色が濃いと部屋全体が暗く感じ、天井が低く感じるものなので、天井クロスは白などの明るめの色を選ぶ事をお勧めします。

壁紙は気分次第で変える。

壁紙は、気分次第で変えると良いものです。

例えば夏などは暑いので壁紙を涼しい青系統にすると気分的にも涼しいですし目から入るイメージで涼しくなるのです。

反対に冬場は、温かい暖色系にすることで体感温度は変わります。

このように気分で気軽に壁紙を変えるようにすると落ち着くのではないでしょうか。

ではどのように変更するのがいいかと言うと本格的な物だと高くつきますので100

金などで売られている梱包用紙がお勧めです。

しかも安く手軽に張り付けることができますし破れても簡単に補修できるからです。

また専門的な技術など必要ではなくテープなどで停めれるので子供からお年寄りまでできるので工作感覚でできるのです。

ただ壁紙を止める際には両面テープを利用しないのがいいかと思います。

剥がす時にテープののりが壁に張り付いてしまい汚く剥がしにくくなるからです。

このように後々剥がすことも考えて張り付けるようにすることが手間暇がかからないようにしたほうがいいでしょう。

DIYでやってみよう自分で壁紙の張替え

壁紙やクロスを張るのは内装屋や職人でないとできないと考えがちですが、意外にDIYで壁紙を張り替えることができます。接着剤のついた紙を壁に貼るために一度にぴたっと決めないといけないとか、しわになってどうしようもなくなるのではという心配があると思います。確かに失敗すれば継ぎ目に隙間やずれができてしまったりしわのままのし上がりになったりしますが、手直しや張り方のコツでかなり改善できます。というのも壁紙の接着剤は瞬間接着剤のような瞬時につくものではなく弱粘性で施工した瞬間はすぐにやりなおしがきくタイプのものが多いので少しずれてもすぐはがして張りなおせます。きれいに張れてからゆっくりと硬化して定着していきます。角や折り目の部分が難しく感じますが大きめにカットして仮張りしてから角や折り目に沿って壁紙をカットすれば難なくきれいに収まります。壁紙の張り方はインテリア雑誌やネットでもいろいろと写真や動画で紹介されていますのでそれらを見るとよりイメージもしやすく失敗も少なくできるはずです。

クロス選びのポイントについて

住宅やオフィスの壁紙はクロスと呼ばれていて種類が多くあります。素材はビニール、紙、織物などがあり、その中でも一般的にビニールクロスは量産品クロスと1000番台クロスと呼ばれ分類されています。クロスは日々の生活の中で汚れてきます。喫煙者がいれば煙草のヤニ汚れで黄ばんだり、小さい子供がいれば落書きなどのイタズラで汚れます。長年住む事になる家のクロスは定期的に張り替える事がおすすめです。壁紙の種類や特性で選ぶ事も良いですが、多くの人がデザインや色合いで選ぶ事が多いです。壁面は部屋の最も大きな面積を占めているので、選ぶクロスの色によって、お部屋の印象を大きく左右します。ブラック系は重厚感や高級感が出て織物調は落ち着いた雰囲気になるなど、色や柄によって部屋を演出することができます。一面だけ違うクロスを貼るアクセントクロスなどの手法もあります。クロス選びは、部屋のイメージを膨らませて選択する事が肝要です。